妊娠線を作らないようにする2ポイント!太り過ぎない事ともうひとつは?

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35週目を迎えると、妊娠もすでに後期、中盤の段階で、あと4週で赤ちゃんに会えるようになります。
妊娠からこの頃までの身体は、受精した卵子を安全に成長させられるよう制御されていましたが、これからはいつでも出産できるようにとわずかずつ変わっていく時期になります。それだけに身体に無理をさせると早産につながってしまう可能性があります。妊娠は奇跡だと言う人もいますが、本当だと思います。

子供ができるということはとてもうれしいことですよね。妊婦さんの検診ではエコーを使った検査をしますよね。

赤ちゃんが順調に育っているかを診るものですが、赤ちゃんが男女どちらかを知ることもできます。

胎児の性別を早く知りたいという人も多いと思います。望んでいた性別と違っても、肩を落とさないでくださいね。

お腹を痛めて産んだ子は世界一可愛いです。
妊娠線を作らないようにするポイントは過剰に太ることを避けるほかに、妊娠線予防クリームを塗ることが大事と言われています。

予防クリームを塗るときにはマッサージをすることも忘れずに。脂肪をマッサージで揉みほぐしておくことで妊娠線にならないようにしてあげることも大切だと思います。その際は十分な量のクリームを手にだし、まんべんなく馴染ませた後、方向を変えながら塗り込んでいくのが効果的です。

その際、掴めるところだけでいいので掴み揉みもしておきましょう。妊娠当初のつわりの度合いは人により異なるそうですが私はいわゆる食べづわりになり、食べるのを止めると気持ちが悪くなっていました。脂身や甘そうなものは気持ちが悪くなり食べられませんでした。何とか口にできるのはスナック菓子と野菜、パンケーキだけでした。その他の物を食べると気持ち悪くなり、戻してしまうこともしばしば。
こんな食事できちんと栄養が取れているのかが心配でしたが、妊娠初期はあまり栄養が必要ではないので食べられるものを食べるのでよいのだと思います。

早く解放されないかな…と辛さに堪えながらいつも願っていました。

妊娠している間は大変太りやすくなります。先日、夫婦水入らずで旅行に行き、めいいっぱい楽しみ、ご馳走もたくさん食べてきました。
家へ帰ってくると、旅行前よりも3キロも太っています。

たった2日で3キロも太ったのは生まれて初めてでした。妊娠する前は多少食べ過ぎても翌日少し抑えたらすぐに元に戻ったのですが、妊娠中はそういうわけにはいきません。食べなくても痩せることはないのです。

栄養を取りながら体重管理をするのは苦労しますが、赤ちゃんの為にここは頑張らなければと思っています。
妊娠中は太りやすい体になっています。元々太りにくい体質で、食べても中々太らないし、もし太ってもまたすぐに痩せると思い、好きなものを制限なく食べていました。

しかし、最終的には15キロも太ってしまったので、普段の家事ですらかなり大変でした。
産まれてから一年経っても、未だに体重は戻せていません。
やはり一般的に言われている通り、栄養を考えて食事制限をし、ほどよい運動も必要だと思いました。
臨月になると、積極的に動き、体力をつけ出産に向け準備しておきましょう、と言われます。ウォーキングをする事によって血液の流れを良くし、むくみを防止したり、妊娠中毒症を防ぐこともできます。出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、体力を事前につけておく事が必要となります。
一方、過度な運動をすると、お腹の張りが強まることもあるので、無理をせず、頑張りすぎないようにしましょう。

妊娠中と妊娠前とでは、身体が全く別の状態であるという事を常に頭に置いておかなくてはいけません。

特に妊娠して最初の頃はお腹も小さく目立った変化が無いので妊娠する前と同じ感覚で動きがちです。

しかし妊娠初期の頃は赤ちゃんの体の基礎となる大事な基礎形成の時期なので、調子がいいからと言って無理はしないようにしましょう。

ゆっくりゆったりと構えるようにして、ちょっとでも気付く点がある場合は身体を休ます事が重要です。

私はもう40歳も間近の高齢出産になったので、多くのアドバイスを医師や先輩ママさん方から頂きました。少々太り気味の体形だったので、体重管理を第一に気を付けるよう言われました。しかしあいにく、食べていないと気持ちが悪くなる、食べづわりだったので、常に何かを食べている状態でした。

すると体重はすぐに20キロ近く増えてしまい、足はむくみますし、妊娠中毒にもなり、入院寸前の劣等生妊婦でした。
でも、出産は1時間もかからずあっという間でしたので、結果としては優秀だったのではないかと思っています。
妊娠期間中は無性に甘いものが欲しくなります。

実際、妊娠前は欲しいと感じなかった大福やあんみつが常に欲しくなりました。
しかし体重維持も大切です。太らないようにウォーキングをしたら食べるようにしていました。

体重管理と無事出産を迎えるため、毎日一万歩を目標にして歩いていました。
しかし、歩きすぎるのも早産などのリスクを高めてしまうので、無理はしてはいけません。